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カウンセリングってなに?

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Q、カウンセリングとは?

 

 

A、「対話」のことです。

 

 


 

 

Q、普段の対話とカウンセリングの

違いは?

 

 

A、カウンセリングはお客様を

中心に行われます。

 

普段の対話では各々がそれぞれの

価値観や解釈を基準に物事を考えたり

対話を行います。それに対し

カウンセリングではカウンセラーの

価値観や解釈は一旦置いといて

お客様の価値観や解釈を中心に

物事を考えたり対話を行います。

「普段の対話」では対話をする

それぞれが主体あるのに対し

「カウンセリング」では

お客様が主体となります

 

 


 

 

Q、なぜわざわざ

カウンセリングをするの?

 

 

A、話に集中するためです。

 

普段の対話のように各々が

それぞれの基準で対話を行うと

どちらか一方の話に集中することは

難しくなります。また普段の

対話であれば理解されないことや

否定されることを恐れて話したいこと

話せないなんてこともあります。

この他にもデリケートな話は

人には話しづらいものです。

こういった不安を取り除き

自分の話に集中するためにも

カウンセリングは行われます。

 

 


 

 

Q、カウンセリングを行うと

どうなるの?①

 

 

A,気持ちや思考を整理

することができます。

 

ご自身の気持ちや状況などを

言葉にすることで改めてご自身に

ついて再認識することができます。

また、それをふまえて事実の

整理行います。

できること・できないこと

やりたいこと・やりたくないこと

などを分別することで

気持ちや思考を整理

することができます

 

 


 

 

Q、カウンセリングを行うと

どうなるの?②

 

 

A,精神を整えることができます。

 

気持ちや思考に矛盾が生じていると

精神は疲弊してしまいますが、

それらを整理し矛盾が解消されると

精神は充実し落ち着きを

取り戻します。

 

 

 


 

 

Q、カウンセリングを行うと

どうなるの?③

 

 

A,気が付かなかったことに

気が付いたり、視野を

広げることができます。

 

自分の価値観や解釈をベースに

人は物事を考えており

これを主観的な考えと呼びます。

人は前提として主観的に

生きているため自らの主観には

気が付きにくいものです。

カウンセリングでは第三者である

カウンセラーがお客様を分析します。

そのうえで考え方に極端な部分や

盲点となっている部分があれば

お伝えします。